欧米のPLCSと標準化動向 (Product Life Cycle Support)  ロジスティック・セミナー

2019年11月21日(木)グランドヒル市ヶ谷(白樺の間)にて、英国TFD社のプレゼンテーション『欧米のPLCSと標準化動向』を行いました。お忙しい中、ご来場いただいた方々には御礼申し上げます。

 なお、弊社として初めての取組で、準備不足もあり、時間配分や通訳などにおいて皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。次回には改善したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 なお、以下にアラン・グッティ氏とティム・キング氏の講演資料をダウンロードできるようにしましたので、よろしくご活用ください。(2週間ほどでライブラリに移動します)

Test Automation Tools

ソフトウェアプロダクトの品質を担保するテストについて、オートメーションツールを紹介する。

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事務所移転のご案内

拝啓 時下益々ご発展のこととお慶び申し上げます
毎々格別のお引き立てを賜り深謝申し上げます
さて このたび 弊社は7月22日付けで事務所を移転することになりました
これを機に さらに皆様方のご愛顧を得られますよう 専心努力する所存でござ
いますので、今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます
まずは 略儀ながら書中にてご通知かたがたご挨拶申し上げます

敬具
令和元年7 月18 日

移転先
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-16-3 メイゾン原宿303
電話番号:03-6380-6104 (変更ありません)
FAX.番号:03-6380-6704 (変更ありません)

TFD社のロジスティックサポートトレーニングの提供について

皆様のご要望にお応えして、弊社からTFD社エキスパートによる下記トレーニングコースの提供を開始します。ロジスティックサポートについてのトレーニング教材が少ない現状において、貴重なコースとなるものと確信しています。ご興味のある方は、弊社問い合わせサイトよりご連絡先などお知らせいただければ、細部についてご調整させていただきます。

No. テーマ 内容 備考
1 ロジスティックサポート概論 ・ロジスティックの概要 ・LCC(ライフサイクルコスト) ・ILS(統合ロジスティックサポート) ・LSA(ロジスティックサポート分析) ・PBL/PFI契約概要 3時間〜6時間
2 分析手法 概説 CofA(Concept of Analysis):問題点の共通認識、分析課題の確認、調査方法の査定、データの収集手段、整備方法、分析の概要サポータビリティ・ワークベンチ・ツールによる後方支援モデルの構築概要サポータビリティ監査(整備・維持業務能力のモニタリングおよび監査)の概要 3時間 (講師は英語+日本語対応の助手1名)
3 サポータビリティ監査概要 ・後方支援業務のモデリング ・VARI-Metric理論による補用品積算 ・TEMPO(補用品見積機能)概要 ・MAAP(ライフサイクルコスト分析)概要 ・分析サンプル、事例紹介 3時間 (講師は英語+日本語対応の助手1名)
4-1 モデリング実習(1) 実習(TEMPOによるモデリング) (対象システムに対し、運用のイベントと整備のイベントを設定し、補用品の所要を中心に整備性や可用性に与える影響を経済性の観点から定量的に分析する) 6時間 (講師は英語+日本語対応の助手1名)
4-2 モデリング実習(2) 分析・評価 実習(MAAPによるモデリング) 分析・評価実習 (整備員のスキルレベル等の人的資源も含んだモデルにより、保守体制のトレードオフ・スタディを行い、費用対効果の比較評価を実施する) 6時間 (講師は英語+日本語対応の助手1名)

複雑な装置システムの維持整備を最適化するソリューションおよびコンサルティング

株式会社エヴァアビエーション(本社:東京都、代表取締役社長:久野保之、以下、エヴァアビエーション)は、米国のTFD Group(本社:80 Garden Court, Suite 240, Monterey, CA 93940、以下、TFD Group)と提携し、TFD Groupの航空機やエンジンなどの複雑な装置システムの維持整備を最適化するソリューションおよびコンサルティングを国内展開することとなりました。

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NIST SP800-171 Revision 2と171BのDraft版がリリースされました

みなさんのご承知のように、2019年6月19日にNISTから「Draft NIST SP800-171 Revision 2」および「Draft NIST SP800-171B」が出されました。Protecting Controlled Unclassified Information: Comment on Draft NIST SP 800-171 Rev. 2 and Draft NIST SP 800-171B (comment period ends July 19, 2019) 

取り急ぎ変更点を整理すると、171 rev2については、 第3章110項目の基本的および派生的なセキュリティ要件には変更はありません。なお、使いやすさ向上のために、昨年追加された付録Fに記載されていたディスカッションセクションは、基本的および派生的なセキュリティ要件毎に同じ場所(第3章)に移動されています。
なお、NIST Special Publication 800-53 Revision 5 発行後の改訂3で、この出版物の包括的な更新(基本要件と派生要件の更新を含む)が発表される予定のようです。

NIST SP800-171B はCUIをAdvanced Persistent Threat(APT)攻撃から守るため、 800-171の基本的および派生的なセキュリティ要件に対して追加補完するものです。なお、全てのカテゴリに追加されているわけではありません。強化されたセキュリティ要件は、 特に指定した価値の高い資産またはCUIを含む重要なプログラムに対して適用されます。
171の要件はAPTに対処するようには作られていないため、この171Bで強化する必要があるとの考え方です。

弊社では、今後もシリーズとして年々充実してゆく171関係規程をフォローしてゆきます。皆様からもご質問や情報などをいただければありがたく思います。

お問合せはこちら。

Document Database

Document Databaseについてその概要と具体的なプロダクト、使用方法について紹介する。

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MDX (Multi Dimensional eXpression)

トランザクションのデータや、データウェアハウスに格納されたデータを分析用に多次元の空間に格納し直したデータベース (キューブ) に対し、データを取得する際に利用される言語であるMDXについて簡単に紹介する。SQLがトランザクションデータを格納するのによく用いられる一方で、アナリティクスのためにデータを保存し直したものがキューブであり、レポーティングアプリケーションやExcelからMDXクエリを介して用いられる。

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機械学習適用例:外国為替取引

FOREX Trend Classification using Machine Learning Techniquesを参考に、この中で議論されているケースの一部を再現することで、基本的なライブラリなどの使用方法を紹介する。

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NIST SP800-171 Rev.1 (2018.6.7 改3) 和訳の改訂について

多くの皆様にダウンロードしてご活用いただいているNIST SP800-171の和訳を改訂しました。

昨年(2018.6.7)の改訂(現時点の最新)について訳すとともに、一部の訳語の見直しも行い、皆様により正確に分りやすく読んでいただけるように改善しました。なお、付属書Fについては、現在校正中ですが、それでも良いのでお読みになりたいという方は、弊社までご連絡いただければお送りします。

このリンク先よりダウンロード出来ます「NIST SP800-171 Rev.1 (2018.6.7 改3) 和訳」(付属書F除く)

以下に、今回の見直し趣旨について、簡単に説明します。

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