JA2018出展者プレゼンテーションのお申込みを開始しました

【このイベントは終了いたしました】

2018年11月30日(金)14時からの、JA2018出展者プレゼンテーションお申し込みフォームを公開いたしました。
タイトルは『米国連邦政府調達のNISTサイバーセキュリティ要件への対応について』です。
こちらのフォームから、お申し込みをお願いいたします。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

なお、本プレゼンテーションはJA国際航空宇宙展2018東京内のイベントとなりますので、必ず

    • JA2018の入場証を印刷したもの
    • JA2018招待状
    • JA2018出展社証

のいずれかと、お名刺2枚をお持ちください。
JA2018の入場者証は、事前登録(JA2018公式webサイト)から入手できます。

国際航空宇宙展(JA2018)にてDFARS/NIST SP800-171関連ブースを出展します

弊社エヴァアビエーション は、DFARS/171関連のブースをJA2018に出展します。個別のご相談を希望される方は、事前にメールまたは「お問い合わせ」から日時等をご一報いただければスケジューリングいたします。

なお、最終日30日(午後)には講演会も開催しますので、ふるってご参加ください(防衛基盤整備協会(BSK)様と共同の講演となります)。

TOBILOG 1.3を公開(飛録)

TOBILOG 1.3を公開(飛録)しました。iOSのレベルアップにともなう不具合等を修正しました。アップルストアからダウンロードください。

Asset Tracking Solution調査

航空機向けUnit Load Device (ULD)を対象として、これを空港のような広範囲 (主として屋外) でトラッキングできるソリューションについて調査した。

サマリ

  • タグやネットワークが利用可能であるという前提に立てば、SigfoxによるGlobal Navigation Satellite System (GNSS) を使わないジオロケーションサービスがコスト・カバレッジ・電池寿命共にベストであると考えられる。しかし、現状ではタグ・ネットワーク共に国内で利用可能かどうか、不透明である。
  • 次に期待がかかるのは、GNSSとSigfoxまたはNB-IoT/LTE-Mの組み合わせである。これらはタグの初期費用のインパクトが大きいが、通信費・ストーレッジ・データアクセス費用は初期費に比較してかなり小さい。懸念は、GNSSを頻繁に利用するとバッテリーの寿命が短くなることと、有望な海外ベンダー製タグの日本での利用可能性である。
  • 今後は、タグベンダーと国内通信事業者をつなぎ、国内対応させること、あるいは有望なタグの国内開発が必要となる。そして、ダウンリンクのみで起動するコンフィグを徹底し、航空機搭載要件と電池寿命の懸念をクリアすることが重要だ。
  • 同じタグを屋内や海外で利用できるようにすることでエアラインへの提供価値を向上したり、位置情報をパッセンジャーに展開することで、ソリューションのさらなる価値向上を検討したりすることが期待される。

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