IoTの第一歩、中小工場現場の見える化を実現、製品の所在、作業進捗など 無線デバイス(RFID、ビーコンなど)やセンサーを使ったアイデア満載ツールです。 中小企業のために、無駄のない最小限の出費で実現(キット方式)します。 関連する企業グループで情報を共有しあい、仕事も協働。1社では出せない新しい価値を生み出すことが出来るようになります。

 クラウド利用によりサーバー運用管理が不要希望によっては、自社で運用管理するオンプレミス型にも対応可能。 ・Microsoft Azure
・Amazon AWS
・富士通クラウドなど
 作業識別コードや工程コードの認識は、目視による手入力でも行えますが、以下の自動識別技術を使うことにより、読取りを簡略化・正確化することが可能。
 識別デバイスは、RFIDやビーコンなど無線デバイスを中心に、QRコード等の二次元コードでの運用など適材適所の選択が可能。
 アドバイス対応。無線の場合、設備環境に左右されることが多いので実証試験(PoC)実施を提案。
【識別デバイス例】
・目視(手入力)
・RFID
・ビーコン
・NFCカード
・二次元コード(QR)
・Edgeデバイスは、市販品の組み合わせで安価に構成
 標準デバイスはキット提供、希望により組み合わせ自由。
・壊れた場合は、センドバック交換方式
 使用済み品は買い取る下取り方式。
・標準デバイスを規定通りに組み立てて事故が発生した場合には保険適用あり。(PL保険)
  >>「工程ポスト」紹介カタログ
【Edgeデバイス】
・RFIDリーダーライター
・NFCリーダー
・IoT PC(ラズパイ等)
・カタログケース、トレーなど
・複数企業グループでデータを共有することで、1社では出来ないコラボレーションを可能にします
 情報セキュリティーについても弊社は専門領域です。
(米国Exostar社のセキュア情報共有システムも提供可能)
・富士通のCOLMINAとのデータ連携可能(将来)
・サポートは、Web/メールベース対応、Zoom/Skypeによるリアルタイム相談も対応
 現地訪問サポートの相談にも応じます。

※本ソリューションにはPCやインターネット環境以外に特別なハードウェアは必要としませんが、RFIDや工程ポストなどをお使いになれば、より効果的な雲洞を期待できます。ただし、ハードウェアについては、お客様にてご用意いただくことになります。弊社(グループ)ではハードウェア購入についてのアドバイス・導入支援サービスも行っています。製品構成、参考組合せ例については、こちらを参照ください。

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