Forecast International社とパートナーシップ契約

弊社はこのたび、米国市場調査会社フォーキャストインターナショナル社と、パートナーシップ契約を締結しました。

フォーキャストインターナショナル社 プレスリリース

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JA2018出展者プレゼンテーション資料

お待たせをいたしました。
2018年11月30日(金)に東京ビッグサイトで開催された、『国際航空宇宙展2018東京』(JA2018)における弊社の出展者プレゼンテーション資料を公開いたしました。
こちらからダウンロードいただけます。

【FI】大転換:日本が駆逐艦転換を計画-中国を念頭にF-35発注を拡大

弊社が日本代理店を務める米国市場調査会社Forecast International社のブログをご紹介します。(原文:Sea Change: Japan Plans Destroyer Conversion, Larger F-35 Order with China in Mind)

掲載:2018年11月28日
作成:フォーキャストインターナショナル(FI)社
投稿:ダン・ダーリン(FI社国際軍事マーケット・アナリスト)

三沢(日本)における公開式典、2018年2月24日。航空自衛隊・三沢基地。
写真:ロッキード・マーティン社

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Arduino/Elegooプロトタイピング

ファスト・プロトタイピングの例として、超音波センサとBluetoothを組み合わせたモジュールの製作過程を紹介する。状況設定は次のようである:

日本国内のほとんどの家庭にあると思われるあるタンクについて、その漏水の有無を確認する必要が生じた。水のレベルを測るセンサは様々な種類があるが、ここでは価格や再利用性を考えて、非接触で水面までの距離を測ることのできる超音波センサを選択し、Bluetoothでコンピュータに計測データを飛ばすことで時間と共に漏水が発生しているかどうかを確認することにした。

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JA2018目前!3分でわかるNIST SP800-171と53やISOの違い

「違いが分かりにくい」という声の多い、NIST SP800-171とその他の管理策との違い。
それらを、いくつかピックアップしてご紹介します。
3分程で目を通せる内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

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A&D Market Research Companies調査

航空・防衛業界の市場調査を行う企業について調査した。

サマリ

  • 航空・防衛は特にプロダクトのライフスパンが長い業界であり、市場調査が提供する市場予測がサプライヤ企業などの経営方針決定の重要な参考資料となる。
  • 最近の市場調査は、従来のようにレポートを購入するだけでなく、サブスクリプションでレポートやデータベースにアクセスできるものが増えてきている。
  • 航空・防衛業界のマーケットリサーチを専門に行う企業や、当該業界をカバレッジの一部として行う企業がいる。欲しい情報が手に入るのであれば、Forecast International社のような専門業社が木目細かい情報・サポートを提供できると考えられる。一方、他の業界のレポートを同時に購入する可能性がある場合などは、手広く市場調査を行う企業も検討に入れると良いだろう。
  • 市場調査の結果を最大限に活かすため、企業のリソースを鑑みて不足する部分を補うようにレポートの翻訳・解釈やカスタマイズ、追加調査といったサービスを上手く活用することが推奨される。
  • 業者を横断してレポートを検索することのできるオンラインマーケットもあり、これらマーケットの提供者も独自調査などのビジネス領域に進出しつつある。

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JA2018出展者プレゼンテーションのお申込みを開始しました

【このイベントは終了いたしました】

2018年11月30日(金)14時からの、JA2018出展者プレゼンテーションお申し込みフォームを公開いたしました。
タイトルは『米国連邦政府調達のNISTサイバーセキュリティ要件への対応について』です。
こちらのフォームから、お申し込みをお願いいたします。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

なお、本プレゼンテーションはJA国際航空宇宙展2018東京内のイベントとなりますので、必ず

    • JA2018の入場証を印刷したもの
    • JA2018招待状
    • JA2018出展社証

のいずれかと、お名刺2枚をお持ちください。
JA2018の入場者証は、事前登録(JA2018公式webサイト)から入手できます。

国際航空宇宙展(JA2018)にてDFARS/NIST SP800-171関連ブースを出展します

弊社エヴァアビエーション は、DFARS/171関連のブースをJA2018に出展します。個別のご相談を希望される方は、事前にメールまたは「お問い合わせ」から日時等をご一報いただければスケジューリングいたします。

なお、最終日30日(午後)には講演会も開催しますので、ふるってご参加ください(防衛基盤整備協会(BSK)様と共同の講演となります)。

TOBILOG 1.3を公開(飛録)

TOBILOG 1.3を公開(飛録)しました。iOSのレベルアップにともなう不具合等を修正しました。アップルストアからダウンロードください。

Asset Tracking Solution調査

航空機向けUnit Load Device (ULD)を対象として、これを空港のような広範囲 (主として屋外) でトラッキングできるソリューションについて調査した。

サマリ

  • タグやネットワークが利用可能であるという前提に立てば、SigfoxによるGlobal Navigation Satellite System (GNSS) を使わないジオロケーションサービスがコスト・カバレッジ・電池寿命共にベストであると考えられる。しかし、現状ではタグ・ネットワーク共に国内で利用可能かどうか、不透明である。
  • 次に期待がかかるのは、GNSSとSigfoxまたはNB-IoT/LTE-Mの組み合わせである。これらはタグの初期費用のインパクトが大きいが、通信費・ストーレッジ・データアクセス費用は初期費に比較してかなり小さい。懸念は、GNSSを頻繁に利用するとバッテリーの寿命が短くなることと、有望な海外ベンダー製タグの日本での利用可能性である。
  • 今後は、タグベンダーと国内通信事業者をつなぎ、国内対応させること、あるいは有望なタグの国内開発が必要となる。そして、ダウンリンクのみで起動するコンフィグを徹底し、航空機搭載要件と電池寿命の懸念をクリアすることが重要だ。
  • 同じタグを屋内や海外で利用できるようにすることでエアラインへの提供価値を向上したり、位置情報をパッセンジャーに展開することで、ソリューションのさらなる価値向上を検討したりすることが期待される。

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