DSF2016においてNISTの認証を説明

富士通のDSF2016(グランドヒル市ヶ谷にて)において、弊社は「これからの国際標準セキュリティ~NIST SP800-63に準拠した組織間セキュア情報共有基盤(Exostar)」と題する解説コーナーを担当しました。多くの来場者があり、これからの対応の必要性を知るとともに、認識をあらたにしてゆかれました。特に、米国政府の防衛関連調達に課せられるCUI(Controlled Unclassified Information )の扱いについて、NIST SP800-171への対応が義務付けられる(2017.12.31期限)点について、それぞれ危機感を共有することが出来ました。

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航空運航システム研究会(TFOS.SG)講演会のスピーチ (7/4)

20150704TFOS

本日はTFOS(ティーフォス)の年次研究会。空幕の城殿人教部長のノンテクニカルスキルに関わる基調講演に続き、3つの部会から活動報告という形で進んでいます。
「航空システム部会」では情報システムの高信頼化についてIPAの方の活動を含めた発表、「リスク部会」では安全・安心についての考察、「自動化部会」ではヒューマンファクターによる安全性向上に対する自動化技術の検討です。
私は、エヴァアビエーションとして、菅野1佐の自動化部会で、欧米のパイロットなどのアイデンティティ認証についての動向を15分程度紹介しました。「人を管理する個人認証についての最新動向について」 (久野)

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第1回 J-Bridge勉強会 (6/26) 開催しました

現在、弊社では富士通株式会社(特機システム事業本部)の依頼により、「J-Bridge」というプロジェクトを推進しています。航空・防衛業界のマルチエンタープライズサービスを、個人のアイデンティティ認証をベースとしたセキュアな環境上に提供するものです。案内状PDF(以下と同じ)はコチラ

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